折り合いが付かない

新宿でMさんと呑む。「お前の立ち居振る舞いや思考パターンは大変にフェミニンであり、とりわけ恋愛関係においてそれが遺憾なく発揮される」と指摘される。オレがボーイズラブに惹かれるのは、そこに「フェミニンに振る舞うのが許される男性」が自然なかたちで登場するからなのだな、と気付く。もっともオレ自身は、笑ってしまうくらい頑迷なヘテロセクシュアルなのであるが。